【出店報告】Factory’s Goods銀座蔦屋書店のこと

【出店報告】Factory’s Goods銀座蔦屋書店のこと

こんばんは、ノボル電機、猪奥です。

今回は、久しぶりに催事出店として
銀座蔦屋書店で開催されたポップアップイベント
Factory’s Goodsに出店したため
活動報告として、展示会に出展した感想などを書いていきます。


【出店したブース写真】

日刊工業新聞社が主催するポップアップショップですが
主催が工業専門紙で協賛に工作機械の大手企業が並ぶイベントとあって
出店はBtoBがメインの製造業のみなさんが13社。
それぞれの企業が自社の強みを生かしたBtoCの商品を販売する
ポップアップショップでした。


当社はもちろん初参加ですが、当社のような町工場から、
自動車メーカーへ直接納入するような大きな企業(ティア1)まで
企業の大小にとらわれない、「優れたBtoB加工技術を」ベースにした
面白い商品が並んだイベントなりました。

【会場の雰囲気】


□出展した感想

ご来場者の多くは、
日刊工業新聞の購読者層(モノづくり系の方)や
銀座蔦屋書店でお買い物中の方々、
そして出店者の関係者という構成で
本ブランドの次の展開として、
【B to C to B(B to BのためにB to Cを頑張る)】を掲げている当社にとって
想定顧客に出会える貴重な催事となりました。

多くの方に興味を持って頂き、いろんなヒントを頂ける楽しい二日間となりました。
基本的には来客対応に忙殺されていましたが、客足が途絶える合間合間で
出店者間での情報交換や懇親も非常にたのしく、

「エモい音」「ノスタルジック」「聴き手を選ぶ」と賛否両論、様々なご意見を頂戴しましたが、8時間立ちっぱなしを忘れるぐらい有意義な時間になりました。

音響機器という商材自体が催事にむいていないのでは?と思い、
販売店開拓の展示会出店にリソースを振っていましたが
やっぱりエンドユーザーと直接接することが出来る催事は楽しいっ!!

そして、自分の説明で購入いただけた瞬間に癖になりそうな快感を覚え、私の個人的な充実感を再認識することができました。

今後は、これまでの販促方針「聞いていただける場としての販路開拓」と
「B to C to B(B to BのためにB to Cを頑張る)」を織り交ぜた感じで
認知獲得と販路開拓を並行して行っていきたいと思っています。

まだまだ試行錯誤をしながらになりますが、
ノボル電機製作所にとっての最適を模索しながら
今後とも聞いてもらえる場の創出に注力していきます。

以上
株式会社ノボル電機
製作所事業担当 猪奥元基