【私たちのこと】枚方市について 遺跡発見と大阪ブルテオン観戦
こんにちは。ノボル電機の猪奥です。催事の案内や活動報告ばかりで単調になっているなぁと思ったいたら、会社のすぐ近くで起きた「歴史的ニュース」があったので、私たちの本社工場が所在する「枚方市」について、ゆるめにまとめてみました。
ものづくり企業のブログで、こうした地元ネタを取り上げるのは久しぶりですが、読んでいただく方に「枚方って面白いまちだな」と感じていただければ嬉しいです。
□ 会社の真向かいで「古代の暮らし」が見えてきた
(遺跡現場の写真)
11月上旬、枚方市教育委員会から「茄子作遺跡で初期須恵器の窯跡群を発見」との発表がありました。なんと発掘現場は、当社から歩いてすぐ、高速道路を挟んだ向かい側です。
見つかったのは、5世紀前半の初期須恵器の窯跡。これはこれまでの発掘調査で当社所在地付近に弥生時代後期から古墳時代の集落跡が発見されたり、初期須恵器が大量に発見されていたが、窯の存在が未確認だったのが、初めて発見されたとのこと。40年ぶりの第八件で、これで古代の暮らしに対する調査・研究が一層深化すると期待されているとのことです。
枚方は淀川の水運と街道の交通が交差する地として栄えた歴史があります。現代では住宅地や商業地が広がるエリアですが、地中には今もこうして歴史の層が残っている。まさに「歩けば歴史に当たる」まちだと感じました。
会社の窓から、弥生・古墳時代の息吹を感じる日が来るとは思っていませんでした。地域に根を下ろす企業として、こうした発見は非常にワクワクします。
□ 地元プロスポーツ「大阪ブルテオン」観戦へ
(アリーナ外観)

(試合開始前のコート 静かですね)

(試合中 熱気に包まれました)
先日、パナソニックアリーナでVリーグ・大阪ブルテオンの試合を観戦してきました。パナソニックが母体のチームですが地元枚方がホームタウンということもあり、応援にも熱が入ります。
アリーナに到着すると、外観からすでに熱気が感じられる雰囲気。中に入ると、一番遠い席でしたが、選手の一挙手一投足が体に伝わるような臨場感に圧倒されました。
特に感じたのがファン層の幅広さ。家族連れ、学生、シニア層など、「地元のクラブを応援する文化」が育っているのを肌で実感しました。
□クリスマスマーケットに協賛しました
今回のブログは、「地元 枚方市の紹介」ということで、雑多な感じになっていますが、この時期の地元の話題としてもう一つ。
くずはモールが実施している「クリスマスマーケットin 樟葉」のクリスマスイルミネーションに協賛させていただきました。12月19日~25日、樟葉駅前の芝生広場イルミネーションにノボル電機のロゴが掲示されています。

くずはモールさんは、不器用ファクトリーのワークショップイベントでお邪魔しており、そのご縁でイルミネーション協賛させていただきました。
イルミネーションは12/25まであるようなので、お近くお通りの方はノボル電機のロゴを探してみてください。
くずはモールのクリスマスマーケットについてはこちら

□ 最後は商魂逞しく、ふるさと納税のリマインド
枚方の歴史に触れ、地元スポーツの熱気を味わったこの数週間を振り返ると、「やっぱりこのまちを応援していきたい」とあらためて感じます。その一つの形として、毎年多くの方に選ばれているのが【枚方市のふるさと納税】です。
ご存じの通り、ふるさと納税は12月31日が今年分の最終締め切り。例年この時期になると、「気づけばあと数日だった…」という声をよく耳にします。
枚方市の返礼品には、当社ノボル電機の拡声器オーディオやスマホ用無電源スピーカーも採用いただいており、毎年多くの方にご利用いただいています。地元の自治体への寄付を通じて枚方を応援していただけることは、企業としても大きな励みです。
もし今年の寄付先をまだ決めていない方がいらっしゃれば、ぜひ枚方市の返礼品、出来ればノボル電機の返礼品ページも覗いてみてください。
歴史・文化・スポーツが息づくこのまちへの応援が、皆さまの寄付を通じて広がっていくことを願っています。
最後はPRになりましたが、今後も製品だけではなく、ものづくり企業としての視点で「地元の空気」も発信していこうと思います。よければまたお付き合いください。
株式会社ノボル電機
代表取締役社長 猪奥 元基