【謹賀新年】新年のご挨拶

【謹賀新年】新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。ノボル電機の猪奥です。
本日1月5日より、2026年の業務をスタートいたしました。旧年中は、ノボル電機ならびに本ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。


□今年の抱負

昨年を振り返ると、当社にとって大きな転換点の一年だったと感じています。
これまで取り組んできた店頭販売先の開拓を軸とした活動から一歩踏み込み、「BtoCtoB」という考え方を明確に掲げ、ノボル電機製作所のオーディオ・ガジェットを切り口に、会社そのものを知ってもらうための発信や活動に力を注いできました。
講演やワークショップへの登壇、万博関連企画への参画、商談会や展示会への出展など、直接的な売り場づくりよりも、「何をしている会社なのか」「なぜこの商品をつくっているのか」を伝える場が増えた一年でもありました。

一方で、今年はまだまだ試行錯誤の年になりそうです。
出展する展示会をどう選ぶのか、講演や会社PRをどのような場で行うのが最適なのか、そしてノボル電機製作所のオーディオ・ガジェットをどのように届けていくのか。
現時点で明確な正解があるわけではありませんが、「聞いてもらう」「触れてもらう」「背景を知ってもらう」というユーザーとの接点を大切にしながら、一つひとつ検証していきたいと考えています。
東京インターナショナル・ギフト・ショーについても関心は高く、単独出展ではなく、自社に合った形での共同出展などを模索しながら、無理のないかたちで挑戦していく予定です。


□2026年の干支は「午(うま)」

午年は、物事が勢いよく進む年、また人と人とのつながりが広がる年とも言われています。
急ぎすぎず、しかし立ち止まりすぎず、これまで積み重ねてきた取り組みを確かな前進につなげていく一年にしたいと考えています。音を通じて、少しでも誰かの役に立つ存在であり続けられるよう、足元を見つめながら進んでまいります。

本年も、本ブログをはじめ、展示会やイベント、製品を通じて、ノボル電機製作所の取り組みをお伝えしていく予定です。
引き続き、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社ノボル電機
代表取締役社長
猪奥 元基