【活動報告】「不器用FACTORY」の事業説明会に参加してきました

【活動報告】「不器用FACTORY」の事業説明会に参加してきました

皆様、おはようございます。ノボル電機の猪奥です。

今回は、今年も参加予定のオープンファクトリーイベント「不器用FACTORY」について、事業説明会に参加してきたので、現時点での状況をご案内します。

2026年度の不器用FACTORY開催予定

ノボル電機は昨年に引き続き、「不器用FACTORY」に参加予定です。

今年は、くずはモールでのワークショップイベントが822日(土)・23日(日)の夏回、1031日(土)・111日(日)の秋回、それぞれ開催される予定です。

また、11月以降の土曜日には、実際の工場を会場としたオープンファクトリーも予定されています(詳細は調整中)。

出店企業はくずはモールへのポップアップ出店は夏秋4日間のうち、いずれかでの参加となりますが、ノボル電機は夏回での出店になる見込みです。

もちろん、現地開催のオープンファクトリーともに参加する方向で進めています。

□ワークショップについて

今年のワークショップ内容は現在検討中です。

昨年、万博でご好評いただいた「自分だけの糸電話づくり」の企画を継続するのか、体験的なものづくり経験が出来る「打刻印をつかったキーホルダーづくり」にするのか、あるいは改めて組立の現場に立ち返った内容にするのか。。。いくつかの案を並行して考えています。

ノボル電機としては、派手さよりも、子供たちにものづくりの一端に触れてもらえるような内容にできればと考えています。結果として、それが仕事の理解や興味につながればと思っています。

出店企業や具体的な内容については、決まり次第、本ブログや公式サイトでお知らせしていきます。

公式サイト:https://bukiyo-factory.osaka/ 

 

□最後に

この取り組みへの参加も今年で4年目となりますが、最近は少し捉え方が変わってきました。これまでは「まずは知ってもらう場をつくる」という意識が強かったのですが、現在は地域との接点づくりや採用につながる可能性を意識しつつも、こうした機会の中で会社の雰囲気や仕事の一端が自然と伝わることの方が大事だと感じています。

説明会には今年も新しく参加される企業も見受けられました。最終的にどの程度の規模になるかはこれからですが、ご一緒できる企業が増えるのは純粋に楽しみなところです。

イベント自体は少し先になりますが、こうした準備も含めて今年の活動の一部と考えています。

詳細が固まり次第、改めてご案内いたしますので、ご興味のある方は引き続きご覧いただければ幸いです。

 株式会社ノボル電機

猪奥元基