皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。
先月の話題になりますが、工場見学ツアーを一緒にしている方の紹介で、ノボル電機に工場見学に来られました。私自身、これまで、オープンファクトリーや視察、個人的な見学会など、多くの工場を見学させてもらっています。

行って勉強させてもらっているのでご要望があれば可能な限りご案内するようにしています。そんなわけで今回は「工場を見学する側」から「工場見学を受ける側」になりました。
これまでの工場見学で「ここは面白いな」「こういう説明の仕方は分かりやすいな」「こういう体験があると記憶に残るな」といった経験が、自分たちの工場見学を考えるときの参考になっています。もちろん、まだまだ試行錯誤中。

工場見学に「正解」があるわけではありませんが、いろんな会社を見せてもらった経験を少しずつ取り入れながら、ノボル電機の工場見学も日々進化させていきたいと思っています。
□「見てもらう」から「体験してもらう」へ
今回の工場見学を通じて、もう一つ考えたのが、単に工場を「見てもらう」だけではなく、実際に「体験してもらう」ことの大切さです。
これは、私が関わっている「不器用ファクトリー」にもつながる部分だと思っています。
工場やものづくりの現場は、完成した製品だけを見ても、その面白さのすべてが伝わるわけではありません。
実際に触ってみたり、作ってみたり、普段は見ることのできない工程を体験してみたり。そうすることで、「ものづくりって面白いな」と感じてもらえるのではないかと思います。
次回不器用ファクトリーのオープンファクトリー弊社開催は、11月14日(土)を予定しています。
募集ページはこちら:https://bukiyo-factory.osaka/
※募集期間~10月7日23:59まで 応募多数の場合、抽選となります。
「行く側」だった経験を、今度は「受ける側」に。そして、そこで得た気づきを、また「体験する場」へ。
そんなふうに、工場見学や不器用ファクトリーを通じて、ものづくりの面白さを伝える方法を少しずつ考えていきたいと思います。
改めてになりますが、11月14日の不器用ファクトリーへのご応募、お待ちしております!!

株式会社ノボル電機
代表取締役社長 猪奥元基