【活動報告】アフター万博1周年イベントに参加して

【活動報告】アフター万博1周年イベントに参加して

皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。

10月11日に万博会場があった夢洲の横の人工島・咲州にあるATCホールで開催された、万博の閉幕から1周年を記念するイベントに参加してきました。

私は枚方市のブースで、ワークショップの説明員を担当。開場から終始、人、人、人の大混雑でした。あとで調べると2日で2万2千人の募集枠に事前応募が11万人だったとか。そんな狭き門に選ばれた方の熱気たるや、すごいものがありました。

「万博の熱気、まだ冷めやらぬ」といった感じです。

今回は、不器用FACTORYの一員として、枚方市役所と連携しての「(自称)関西のへそバランサー」のワークショップ説明員として参加してきました。運営の陣容も整っていたため、来場者へのご案内や説明員の休憩も交代で回すことができましたが、10時の開演から19時まで、客足が途切れることがなく、まさに一日走り切ったという感じです。

少しでも多くの方に枚方市のこと、そして枚方のものづくりに興味を持ってもらえたら。そんなことを感じる一日でした。

もちろん、秋の不器用FACTORYのPRもしっかりしてきました! 

 

□不器用FACTORY、二次募集受付中です!

 

その不器用FACTORYですが、現在、空き枠を対象とした先着順の二次募集を行っています。

ノボル電機は、11月1日にくずはモールで「手打刻でオリジナルキーホルダーを作ろう」、そして11月14日には自社工場でオープンファクトリーを開催します。

特に11月14日は、無響室体験や拡声器の構造で音が大きくなる過程を実際に体験してもらえる工場見学に加えて「拡声器屋さんと作る、わたしだけの糸電話」を体験していただけるプログラムです。普段はなかなか入る機会のない町工場を見学し、ものづくりを体験できる機会ですので、ぜひご参加ください!

11月14日のオープンファクトリーは、まだ先着順で参加者を募集しています。ご家族での参加も大歓迎です。

 

▼開催内容・お申し込みはこちら

https://bukiyo-factory.osaka/autumn2026

 

皆さまのご参加をお待ちしています!

以上

株式会社ノボル電機

代表取締役社長

猪奥元基