【イベント告知】一般社団法人BUKIYO設立記念イベントを開催します
皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。今回はイベントのお知らせです。
10月29日(木)15時より、くずはモールのSANZEN-HIROBAで「一般社団法人BUKIYO」の設立記念イベントを開催します。
□ものづくりから、地域の可能性をひらく
ノボル電機も参加している、地域一体型オープンファクトリー「不器用FACTORY」。2023年にくずはモールで始まったこの活動は、地域のものづくり企業が工場を飛び出し、子どもや地域の皆さまに、ものづくりの楽しさや企業の魅力を伝える取り組みです。
活動を続けるなかで、ものづくり企業が抱える課題は、人材育成だけでなく、教育や商業、地域の魅力づくりともつながっていることが見えてきました。そこで、これまでのつながりや活動を土台に、企業や教育機関など、分野や地域の枠を越えた連携を進めていくため、一般社団法人BUKIYOを立ち上げることになりました。
今回のイベントのテーマは「ものづくりをひらく ; 地域の可能性がひらく」。
ものづくりをきっかけに、人や組織がつながり、新しい取り組みを生み出していくことを目指しています。
□設立記念イベントを開催します
当日は、近畿経済産業局や株式会社カプコンからの話題提供のほか、参加企業の皆さまとのクロストークも予定しています。ものづくり、教育、企業連携、地域の未来など、さまざまな視点から新しい可能性を考える機会です。会場は、これまで不器用FACTORYを開催してきた、くずはモールのSANZEN-HIROBA。
普段のお買い物の場でもある商業施設で、地域のものづくりや共創について考える。そんなオープンなイベントです。
開催概要
日時:2026年10月29日(木)15時~
会場:くずはモール SANZEN-HIROBA
内容:話題提供、クロストークなど
参加をご希望の方は、ぜひ下記から詳細をご確認のうえ、お申し込みください。
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□最後に
ノボル電機のような中小企業、町工場にできる地域貢献は、製品をつくって届けることだけではないと思っています。自分たちの仕事や技術を地域の方に知ってもらうこと。子どもたちがものづくりに触れる機会をつくること。そして、企業同士がつながり、新しいことに挑戦できる関係をつくること。こうした活動も、地域に根差す企業だからこそ取り組めることの一つだと思っています。
個社だけでできることには限りがありますが、地域の企業や学校、行政などと力を合わせれば、できることも広がっていくはずです。私自身も、これまで不器用FACTORYで培ってきたつながりを大切にしながら、できることから取り組んでいきたいと思います。
10月29日の設立記念イベントで、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
以上
株式会社ノボル電機
代表取締役社長
猪奥元基