【ふるさと納税3.0】プロジェクト序盤

【ふるさと納税3.0】プロジェクト序盤

皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。10月3日にスタートした「ふるさと納税3.0」のクラウドファンディング。今回は、開始から約一カ月が経ったところで、現在の状況を少しご報告したいと思います。


□序盤の情勢

まず支援件数ですが、現時点で数件。。。 正直、スロースタートです。
今回のプロジェクトは、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングということで、これまでノボル電機が「GREEN FUNDING」でクラウドファンディングを行ったときとは、少し勝手が違いました。
これまでのクラウドファンディングでは、過去の支援者の方に情報をお届けしたり、これまでのプロジェクトで得た経験やつながりを活かしたりすることができました。一方、今回は「ふるさと納税」という仕組みを使っているため、これまでのクラウドファンディングで築いてきた資産を、そのまま活かせるわけではありません。
また、一般的なクラウドファンディングでは「スタートダッシュが大事」とよく聞きます。
一方で、ふるさと納税は年末に向けて動きが大きくなるもの。
もしかすると、プロジェクト開始直後から一気に支援が集まるクラウドファンディングとは、少し違った動き方をするのかもしれません。


□まだ始まって1か月

これから年末に向けて、どのように動いていくのかも含めて、今回は一つの経験として見ていきたいと思っています。
そんな今回の「ふるさと納税3.0」について、プロジェクトを始めた経緯や、今回開発する商品への思いなどをインタビューしていただきました。
文章だけでは伝わりにくい部分もあると思いますので、よろしければこちらの動画をご覧ください。
インタビュー動画はこちら (弊社は3分22秒頃からです)

私自身、こうしてプロジェクトの経緯や思いをあらためて言葉にする機会は、なかなかありません。
「なぜ、ふるさと納税で商品開発をするのか?」
そんなところも含めて、ご覧いただければと思います。

□商品開発もスタートします

もう一つ、今回のプロジェクトに関する進展があります。
事前着手申請が受理されたため、いよいよ「樹脂製スマホ用無電源スピーカー工作キット」の開発に着手します。ここも、通常のクラウドファンディングとは少し違うところ。
クラウドファンディングでは、目標金額に届かなければプロジェクトを実施しないという選択肢があります。
一方、今回の商品はふるさと納税の返礼品。
一件でもご支援いただければ、そのご支援に応えるため、予定どおり商品開発を進めていく必要があります。まだ支援件数は少ないですが、だからこそ、これからやることはたくさんあります。商品の魅力を高め、支援いただいた方に「応援してよかった」と思っていただける商品になるよう、ここから開発を進めていきます。

□最後に

今回は、ふるさと納税3.0の途中経過でした。「実際にやってみないと分からない」ことばかりですが、また進展がありましたら、このブログでもご報告したいと思います。
最後になりましたが、10/15の記事でご紹介した不器用FACTORYですが、一次募集が終了し、現在は先着順の二次募集が始まっています。
ノボル電機は11/1と11/14に参加します。ご興味のある方はぜひ不器用FACTORYの公式サイトをご覧ください。
▼不器用FACTORYはこちらから申込できます!

以上
株式会社ノボル電機
代表取締役社長
猪奥元基