≪活動報告≫講演録が公開されました
皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。
今年7月に登壇した【若手後継者のための勉強会】での講演内容が、主催者である大阪産業局のサイトにて講演録として公開されることになりましたので、お知らせいたします。
講演録はこちら
当日の登壇については、下記ブログで事前告知および開催報告をさせていただきました。
▶ 登壇告知のブログはこちら
▶ 開催後レポートのブログはこちら
今回公開される講演録のタイトルは、「先代からのレールのその先へ。自社の強みを活かし、新たな事業を拓く後継者の挑戦」です。
創業80年の音響メーカーとして、衰退市場の中でどのように次の道を切りひらくのか。BtoCブランド「ノボル電機製作所」の立ち上げや、クラウドファンディング、メディア戦略、そしてBtoCtoBという新しい挑戦についてお話ししました。
□ 講演後に感じた変化と広がったご縁
講演後、ありがたいことに様々なご依頼をいただくようになりました。
・東大阪商工会議所で同じテーマの講演
・ポッドキャスト番組への出演
・小中高校でのキャリア講話
など、意外なほど多くの場で声を掛けていただきました。
講師業が本業ではないので拙い話になりましたが、挑戦や迷いも含めてそのまま伝えることで、「参考になった」「自分も頑張ろうと思えた」と言ってもらえたことが何よりの励みでした。
□ 講演内容の背景となった3年間
BtoC事業を始めた2021年から今日まで、試行錯誤だらけの日々でした。
クラウドファンディングの成功の裏での抱えた在庫、酷評された展示会、、、講演録でも触れていますが、まさに≪トライ&エラー≫の連続でした。
しかしその積み重ねの結果、今では
・大阪製ブランド認定
・大阪代表商品の選定
・行政事業への採択
・韓国・台湾への海外販売
など、次につながる成果が少しずつ形になってきています。
そして事業として掲げているのが、「BtoCtoB(消費材としての認知獲得からBtoB需要を開拓する)」という戦略です。この点も、講演録で少し触れています。
□ 最後に
今回の講演録公開は、「新規事業」や「後継ぎの挑戦」、「事業承継」に向き合う方々への応援になればと願っています。
そして、今後も挑戦を共有しながら、拡声音響装置からの展開を目指して進んでいきます。
引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
株式会社ノボル電機
代表取締役社長
猪奥 元基