【社長日記】スポーツ観戦で感じたこと
皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。
最近、オープンファクトリーのことをあれこれ考えていたのですが、そのきっかけは意外にもスポーツ観戦でした。最近、活動報告として重た目の話題ばっかりだったので今回は少し箸休め的なお出掛けブログです。
□ いろんなスポーツがある街、大阪
先日、ようやくBリーグの大阪エヴェッサの試合を観に行ってきました。
学生時代に少しだけバスケットをかじっていたこともあり、「いつか行きたい」と思いながらも、会場の舞洲は枚方からなかなかの距離。大阪府内とはいえ東西移動は地味に大変で、腰が重かったのですが、ようやく実現しました。
プレーの凄さや試合の面白さはもちろんですが、驚いたのは空間づくり。
演出、音響、照明、MC、物販、飲食などなど、アリーナ全体が一つのエンターテインメントとして設計されています。「これは一度体験すると、また来たくなるな」と素直に思いました。

スポーツ観戦の習慣はなかったのですが、先日観戦した地元枚方のバレーボールチーム、大阪ブルテオンの試合も面白く、いろんなスポーツが見たいなと思って調べてみました。
過去ブログはこちら:【私たちのこと】枚方市について(ブルテオン観戦)
枚方にはティアモ枚方というJFL(Jリーグの下部組織)所属のサッカーチームがあるのですが、残念ながら冬はシーズンオフ。野球も開幕前ですので、冬にやってる球技を見ていくとラグビーのリーグワンに所属している花園近鉄ライナーズがあるではないですか。
東大阪は、以前当社の営業所があった場所。花園ラグビー場も何度か訪れたことはありましたが、試合観戦は初めてです。
正直、ラグビーのルールは詳しくありません。それでも、フィールドを駆ける迫力とぶつかり合う躍動感だけで十分伝わるものがあります。「闘球」という漢字表記、なるほどと納得しました。

□ 枚方は都会なのか?
スタジアムの一体感、ファンの熱量、地域との結びつき。どちらの試合も感じたのは、「街にコンテンツがある強さ」でした。
枚方は人口約30万人の都市です。大阪府内でも上位規模で、商業施設も娯楽もそろっています。正直に言えば、オープンファクトリーがなくても生活は困りません。でもだからこそ思いました。
枚方のオープンファクトリーは、観光資源というよりも、「地元の人が地元を再発見する場」なのではないかと。
鯖江や燕三条のように、産業が地域ブランドの中核を担うエリアとは街の構造が違います。
枚方は、多様な都市機能を持つ郊外型の30万人都市。だからこそ、半径数キロの再発見に価値があるのかもしれません。
・普段は見えない工場の中を知る
・身近な企業の存在を知る
・「こんな会社があったんだ」と気づく
大きな集客装置ではなく、地元密着のコミュニティ装置。スポーツ観戦を通じて、そんな立ち位置を改めて考える時間になりました。
□ 最後に
年明けから会社PR的な活動報告が続いていたので、今回は少し箸休めの日記でした。スポーツ観戦で大阪にお越しの際は、ぜひ工場見学にもお立ち寄りください。
ノボル電機では、オープンファクトリー以外の日でも見学を受け付けています。
▼見学のお申し込みはこちら:https://shisaly.com/recipients/275
株式会社ノボル電機
代表取締役社長
猪奥 元基