【登壇告知】産創館でトークライブに登壇します
皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。今回は、セミナー登壇の告知です。
このたび、11月10日(火)14時~16時に大阪産業創造館(産創館)で開催されるトークライブ「届く人に届ける!伝統の枠をこえた「愛される商品」の育て方 〜ヒットの達人のあたまの中の著者が探る、経営者・後継者のリアル奮闘記〜」に、パネリストとして登壇させていただくことになりました。
久しぶりのセミナー登壇ということで少し緊張していますが、今回は15分ほどの事例紹介と、その後のトークセッションへの参加という立場なので、メインスピーカーの中村さんのお話を聞きながら、自分自身も勉強させてもらおうという気持ちで準備しています。
□今回のトークライブについて
今回のイベントは、商品開発やブランドづくりに取り組む企業の事例を紹介しながら、「どうすれば新しい商品や価値を生み出せるのか」を考えるトークライブです。
メインスピーカーは、日本経済新聞の「ヒットのクスリ」で知られる中村直文さん。
実際に商品開発やブランドづくりに取り組んできた企業の事例と、数多くのヒット商品を取材してきた中村さんの視点を組み合わせながら、商品企画や販路開拓について考える機会になるようです。
私自身も、ノボル電機製作所という自社ブランドを立ち上げてから、商品を作ることだけでなく、「誰に届けるのか」「どこで売るのか」「どう訴求するのか」といったことに悩みながら活動してきました。今回は、そんな経験も含めてお話しする予定です。
また、私と一緒にパネリストとして登壇するのが、大阪商品計画同期の株式会社梅仙堂の前田さんです。
梅仙堂は、大阪・梅田で長く「天狗おこし」を作り続けてきた老舗メーカー。そこから生まれた「うめだOKOSHIファクトリー」は、昔ながらのおこしをベースに、ナッツやフレーバーを組み合わせ、現代のライフスタイルに合わせた商品へと展開したブランドです。
うめだOKOSHIファクトリーのURL:https://www.osaka-products.jp/products/vol7/14/
ノボル電機とは扱う商品も業界も違いますが、伝統的なものづくりをベースに新しいブランドや商品を考えているという点では、共通する部分も多いように感じています。当日は、私自身も前田さんからいろいろと学ばせてもらいたいと思っています。
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□『「ヒットの達人」の頭のなか』
そして今回、ちょっとしたご縁を感じた出来事がありました。
『「ヒットの達人」の頭の中』は日本経済新聞の人気連載「ヒットのクスリ」を書籍化したもので、さまざまなヒット商品が、どんな発想や工夫から生まれたのかが紹介されています。2026年1月に発売された本で、商品企画を考える際のブレストや、発想を少し変えてみたいときに読むのにちょうどよい一冊でした。
その中に、なんと不器用FACTORYで一緒に活動しているアクテックさんの「うまい棒ケース」の事例が掲載されていて、読んでいて思わず「ここでつながるのか」と驚きました。
不器用Factoryについては過去のブログで色々書いていますが、最近の話題はこちら
日本全国のさまざまなヒット商品が取り上げられている本なので、商品開発に関わる方にはもちろん、「どうしてこの商品が売れているんだろう?」と考えるのが好きな方にも面白い一冊だと思います。
▼『「ヒットの達人」の頭のなか』
□ご興味ある方は是非
今回の登壇では、ノボル電機がこれまで取り組んできた商品開発やブランドづくりについてお話しする予定です。普段は自分のブログで一方的に発信していますが、今回は他社の経営者や商品開発に詳しい方と同じ場で話す機会。
久しぶりのセミナー登壇で多少の緊張はありますが、それ以上に、どんな話が聞けるのかを楽しみにしています。
商品開発やブランドづくりに取り組んでいる方、これから新しいことを始めたいと考えている方には、きっと何かヒントを持ち帰っていただけるイベントになると思います。
ご興味のある方は、ぜひ会場へお越しください。
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以上
株式会社ノボル電機
猪奥元基