【ふるさと納税3.0】10月3日クラファン開始予定
皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。
8月のブログでもご紹介しましたが、ノボル電機は今年、枚方市の商品開発支援事業に採択されました。今回、私たちが開発するのは、「樹脂製スマホ用無電源スピーカー工作キット」です。枚方市の商品開発支援事業に採択された経緯や、なぜこの工作キットを作ろうと考えたのかなどを書いていますので、ぜひ8月のブログもご覧ください。
いよいよ10月3日(土)から、この商品開発に向けたクラウドファンディングが始まります。
枚方市の公式ページで事業内容を紹介いただいています。詳細はこちら
□子どもたちに「音」と「ものづくり」の体験を
ノボル電機は、1945年の創業以来80年にわたり、拡声音響装置を作り続けてきました。今回のプロジェクトでは、そんな長年培ってきた拡声器の技術を応用して、スマートフォン用の「無電源スピーカー」を工作キットにします。ただ音を聞くだけではなく、自分で組み立てながら、音が大きくなっていく仕組みを体験できる工作キットを目指しています。
拡声器のホーンを組み立てながら、途中で実際に音を出してみることで、ホーンを重ねるごとに音質がどう変化するのか、反響によってどのように音が大きくなっていくのかを体験できるような商品を考えています。
「なぜ電源がないのに音が大きくなるんだろう?」そんな疑問から、音の仕組みに興味を持ってもらえたらと思っています。
小学生の工作や自由研究などにも使ってもらえる、ものづくりと音の「知育」エントリーモデルを目指しています。もちろん、完成したスピーカーは、大人の方にもレトロでノスタルジックな音響ガジェットとして楽しんでいただけるものにしたいと考えています。
□10月3日からクラウドファンディング
今回のクラウドファンディングは、2026年10月3日(土)から12月31日(木)までの予定です。公開後に改めてプロジェクトページをお知らせさせていただきます。
事業概要は枚方市のHPで詳細ご確認いただけます!!
9月25日からは「広報ひらかた」にも今回のプロジェクトが掲載され、10月3日に「ふるさとチョイス」のクラウドファンディングページがオープンします。今回の取り組みを通じて、子どもたちにものづくりや音の面白さを知ってもらうだけでなく、「枚方って拡声器のまちなんだ」「ものづくりのまちでもあるんだ」と知ってもらうきっかけにもなればと思っています。
いよいよ10月3日からスタートです。「作って、音を出して、仕組みを知る」。そんな工作キットを、これから皆さまと一緒に形にしていきたいと思います。まずは10月3日のスタートを、ぜひ楽しみにしていてください!
株式会社ノボル電機
代表取締役社長 猪奥元基