【メディア掲載】10月6日 読売新聞朝刊の地域面に掲載いただきました
皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。
10月6日の読売新聞朝刊、地域面に「次世代の心を響け 拡声機」というタイトルでノボル電機の取り組み掲載いただきました。久しぶりの新聞紙面への掲載ということで、素直に嬉しく思っています。
今回の記事では、ノボル電機のこれまでの取り組みだけでなく、これからのものづくりについても紹介していただきました。
記事の締めくくりには、「次世代のファンを増やそうと、子どもに『ものづくり』への興味をもってもらえる方法を考えている」という趣旨の内容が書かれています。
まさに、最近のノボル電機が取り組んでいることです。
□次世代の心を響け
一つ目の取り組みは「不器用FACTORY」。工場見学だけでなく、ワークショップを通じて、実際にものづくりを体験してもらう活動です。
▼不器用FACTORYへの出展についてはこちらのブログでも書きました。
なお、11月1日のくずはモールワークショップ出店および11月14日(土)のオープンファクトリーは一次募集が終了しています。追加枠があれば先着順で二次募集が行われる予定ですので、参加を検討されている方は公式サイトをチェックしてみてください。
▼不器用FACTORY公式サイトはこちら
そして、もう一つが現在取り組んでいる「ふるさと納税3.0」です。こちらは、これまで培ってきた拡声器の技術を、子どもたちが「作る・音を聞く・仕組みを学ぶ」という体験につなげる、新しい工作キットの商品開発です。
▼ふるさと納税3.0についてはこちらのブログでも書きました。
そして、現在、クラウドファンディングにも挑戦しています。
▼プロジェクトページはこちら
□ところで「拡声器」?「拡声機」?
ところで、今回の新聞を読んでいて、個人的にちょっと気になったことがありました。
タイトルを見て、「拡声器?……あれ?拡声機???」となりました。
調べてみると、「拡声機」は大型の装置全般を指すことが多く、「拡声器」は比較的シンプルで、単体で声を伝える器具を指す、といった違いがあるようです。
当社の商品ラインナップ全体を考えると、「拡声機」という表現でも良いのだと思います。
一方で、ノボル電機では会社としてずっと「拡声器」と表記してきました。
ニッチャーとして、単品製品を数多く手がけているノボル電機らしさを考えると、やっぱり「拡声器」だなぁと思いつつ、今回の新聞掲載をきっかけに、改めて言葉の違いを知ることができました。
久しぶりの新聞掲載を喜びながら、そんな細かいところでも勉強になった今回の掲載でした。これからも、これまで作ってきた「拡声機」を大切にしながら、次の世代にもものづくりの面白さを伝えていければと思います。
以上
株式会社ノボル電機
代表取締役社長
猪奥元基