皆さまこんにちは。ノボル電機の猪奥です。
11月1日(日)は、くずはモールで開催した「不器用FACTORY」のワークショップイベントにご参加いただき、ありがとうございました!
当社は「手打刻でオリジナルキーホルダーを作ろう」という内容で出展しましたが、おかげさまで各回ほぼ満席。早く終了した回では飛び込み参加も受け付けたこともあり、当初の定員を上回る多くの方に体験していただくことができました。
手打刻キーホルダー作りは予想以上に好評で、11月14日のオープンファクトリー当日も、ご希望があれば体験していただけるよう企画を検討中です。
さて、今回は11月7日(土)・14日(土)に開催する「不器用FACTORY オープンファクトリー」の追加募集についてご案内します。
□ 11月14日、ノボル電機の工場でお待ちしています!
今回のオープンファクトリーは、普段はなかなか入ることのできない町工場の現場を見学したり、職人と一緒にものづくりを体験したりできるイベントです。
当社ノボル電機は、11月14日(土)に参加します。
工場見学や無響室体験、拡声器の原理を体験してもらえる実験装置など、オープンファクトリーならではの体験プログラムです。また、「音の不思議を体験!拡声器屋さんと作る自分だけの糸電話」と題して、万博でも大人気だったワークショップも実施します。糸電話を実際に作りながら、糸の種類や長さ、組み合わせによって音がどう変わるのか、音の不思議を楽しんでいただく内容です。
現在の空き状況は、10時からの回と13時からの回に空席があります。16時からの最終回は満席となっています。
各回とも定員があり、先着順での受付です。ご検討中の方は、ぜひお早めにお申し込みください。
また、11月1日のくずはモールで好評だった手打刻キーホルダー作りについても、当日ご希望があれば体験していただけるよう、現在検討しています。
なお、昨年のオープンファクトリーの様子をブログに書いています。よろしければこちらもご覧ください。
□ 11月7日・14日の参加企業も個性豊かなプログラムが勢ぞろい!
今回のオープンファクトリーは、ノボル電機以外にも、さまざまな町工場が参加しています。
11月7日(土)は、次の4社が参加します。
アクテック株式会社:プロの技術で仕立てるオリジナルカードケース作り
室本鉄工株式会社:ペンチなどの工具ができる製造現場を見学
サンエス工業株式会社:精密加工の技術に触れるオリジナル置き時計作り
株式会社福井製作所:安全弁の見学と、錫を使ったメタルストラップ作り
そして、11月14日(土)は当社を含めて3社が参加します。
朝日熱処理工業株式会社:金属の性質を変える「熱処理」のサイエンスツアー
株式会社テイク・システムズ:身近な電気製品を支える「コイル」の秘密を紹介
株式会社ノボル電機:拡声器屋さんと作る自分だけの糸電話
金属を強くする技術、工具や時計の製造、電気製品に欠かせないコイル、そして音を伝える拡声器。会社ごとに扱う製品も技術も違いますが、どの工場にも、普段は見ることのできないものづくりの現場があります。
一つの会社だけでなく、複数の工場を訪れてみると、町工場の仕事の幅広さや、それぞれの技術の面白さを感じてもらえるのではないでしょうか。
□ お申し込み・詳細はこちら
今回のオープンファクトリーは、11月7日(土)と14日(土)の2日間にわたって開催します。
各プログラムとも事前申し込み制で、先着順となっています。ノボル電機のプログラムはもちろん、ほかの参加企業にも個性豊かな体験がそろっていますので、ぜひイベント全体のラインナップをご覧ください。
▼不器用FACTORY 2026秋 特設サイト
https://bukiyo-factory.osaka/autumn2026
▼お申し込みフォーム
https://form.pwai.jp/e/bukiyou-factory-26
町工場には、製品や設備だけでなく、そこで働く人たちの工夫や技術、普段はなかなか触れることのできない発見が詰まっています。
この機会に、ぜひ町工場の現場をのぞきに来てください。参加企業一同、皆さまのお越しをお待ちしています!
以上
株式会社ノボル電機
猪奥元基